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安全対策情報

目次

ラミクタール錠・ラミクタール錠小児用(H27.03)

本剤を用法・用量を越えて服用した場合に、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、薬剤性過敏症症候群などの全身症状を伴う重篤な皮膚障害があらわれることがあり、死亡に至った例が報告されています。
重篤な皮膚障害の発現率は、小児において高いことが示されているので、特に注意してください。
発疹があらわれた場合は、早期に皮膚科専門医に相談してください。
また発疹に加えて、38℃以上の発熱、眼の充血、口唇・口腔粘膜のびらん、咽頭痛、全身倦怠感、リンパ節の腫脹などがみられる場合は直ちに服用を中止し、主治医に受診してください。

《グラクソ・スミスクライン》

 

ヤーズ配合錠(H26.03)

本剤の服用により、血栓症があらわれ、致死的な経過をたどることがあります。
血栓症が疑われる、下肢の急激な疼痛・浮腫、突然の息切れ、胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力・麻痺、構語障害、急性視力障害等の症状があらわれた場合は、直ちに服用を中止し、主治医に受診してください。

《バイエル薬品》等

 

アップノールB錠、イーシー・ドパール錠、エレナント錠、カバサール錠、カベルゴリン錠、カルコーパ錠、コーパデル錠、デパロ錠、ドパコール錠、ドパストンカプセル・散、ドパゾール錠、ドパール錠・細粒、ドミン錠、ネオドパストン錠、ネオドパゾール錠、パーキストン錠、パドパリン錠、パルキゾン錠、パーロデル錠、パーロミン錠、パロラクチン錠、ビ・シフロール錠、プロスペリン錠、べセラール錠、ペルゴリド錠、ペルゴリン顆粒、ペルマックス錠、マドパー錠、メシル酸ペルゴリド錠、メネシット錠、メーレーン錠、レキップ錠、レプリントン錠(H20.11.8)

本剤を服用されたパーキンソン病患者様において、病的賭博(個人的生活の崩壊等の社会的に不利な結果を招くにもかかわらず、持続的にギャンブルを繰り返す状態)、病的性欲亢進等の衝動制御障害が報告されているので、このような症状が発現した場合には、主治医に相談をしてください。

《高田製薬=塩野義製薬》《サンド=日本ジェネリック》《共和薬品工業》《東和薬品》《ノバルティスファーマ》《ダイト=扶桑薬品》《沢井製薬》《第一三共》《ファイザー=キッセイ薬品》《田辺三菱製薬=田辺製薬販売》《日本ベーリンガーインゲルハイム》《協和発酵キリン》《萬有製薬》《中外製薬》《グラクソ・スミスクライン》等

 

カイマックス錠、軽カマ、酸化マグネシウム錠・細粒、重質酸化マグネシウム、「重質」カマグG、重カマ、マグミット錠、マグラックス錠・細粒(H20.10.21)

本剤を定期的に長期間服用することにより、高マグネシウム血症があらわれ、呼吸抑制、意識障害、不整脈、心停止に至ることがあります。

初期症状は、悪心・嘔吐、口渇、血圧低下、徐脈、皮膚紅潮、筋力低下、傾眠等が発現します。異常が認められた場合、服用を中止し主治医に受診してください。

《大洋薬品=日本ジェネリック》《トライックス》《ニプロファーマ=マイラン製薬》《持田製薬》《吉田製薬》《協和化学=健栄製薬=シオエ=日本新薬=丸石=マイラン製薬》等

 

デスモプレシン・スプレー10協和(H20.4.30)

本剤を夜尿症に対し使用した患者様で、重篤な低ナトリウム血症による痙攣を起こすことがあります。

水中毒(低ナトリウム血症)の発現を予防するために次の点について気を付けてください。
1 本剤を使用する2~3時間前(夕食後)より翌朝迄の飲水は極力避けること。
(過度に飲水してしまった場合は本剤の使用を行わないこと。発熱、喘息等の飲水が増加する疾患を合併している場合は特に注意すること。)
2 就寝前の排尿を徹底し、指示された使用量を厳守すること。
3 水中毒(低ナトリウム血症)を示唆する症状(倦怠感、頭痛、悪心・嘔吐等)があらわれた場合には直ちに使用を中断し、速やかに医師に連絡すること。
4 他院や他科を受診する際には、本剤を使用している事を担当医師に報告すること。

《協和発酵》

 

ビ・シフロール錠、レキップ錠(H20.3.12改訂)

本剤の使用にあたって、突発的睡眠及び傾眠等を起こすことがあります。
服用中は、自動車の運転、機械の操作、高所作業等危険を伴う作業に従事しないでください。

自動車事故を起こした例には、傾眠や過度の眠気のような前兆を認めなかった例や、服用開始して1年以上経過後に初めて発現した例もありますので、本剤を服用中は、これらの点も踏まえて注意してください。
《日本ベーリンガーインゲルハイム、グラクソ・スミスクライン》